2016年08月20日

1/8 小梅ちゃん@けじめった

小梅ちゃん組み直し版完成。

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けじめをつけた。

すぐには再現出来なかったものののレプリカントEX vol.3付属のDVDはとても勉強になった。
次あたり塗装は多少進歩できる気がする。

それとホワイトサーフェイサーの必要性を理解。
サフの癖に妙に隠ぺい力低いなぁと思っていたのだけれど、ホワイトサフはサフレスを再現するためのサフって感じで、
吹いても光をあまり遮断せずに透過するからサフレスに近い見た目を維持できるっぽい。
白いから表面の状態を確認しにくいのは変わらないけど、傷埋め自体は有用だから、
今後明るいパーツはホワイトサフを使うことにする。
あと前回WF展示した小梅ちゃんはグレーサフ→ベースホワイトで塗装したのだけど、今回塗装したのと見比べたら、
あきらかに前回の方が全体的に彩度が下がってくすんでしまっていて、あまり綺麗ではなかったので、
明るいパーツはサフレスかホワイトサフ必須だと理解。

リュックの格子柄はマスキングで塗装。
バッジはwaveのHアイズがサイズ・形状共に丁度よかったのでそれで。

撮影ブースも多少試行錯誤してみた。
グラデーションペーパー使ってみようと思ってググッたら、コンビニのA3プリントで作る方法が載ってたので、
試しにそれでプリントして置いてみた。普通紙プリントなので黒のほうはちょっと汚い感じになってしまったけど、
なんかそれっぽくなったのでOK。
それとライトも、今まではディフューザー用のマルチパネルに直置きしてたのを少し離して配置して、
光の拡散度合いを上げてみた他、3Dモデルのライティング時には必ずといっていいほどやっていた、
斜め後方からのリム用のライトも配置してみた。
まだ納得はいってないけど、多少の進歩はあったので今回はこれで。

組み直したものの、やっぱり造形的にもキット的にもイマイチなので、この小梅ちゃんはお蔵入り。

さて、次回用のモデリングを開始する。次も小梅ちゃん!

posted by 縦横 at 16:44| Comment(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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