2010年10月17日

モンスター作成 その5

101016a.jpg

 更にスカルプト。全くといっていいほど変わってない。
 まだまだしょぼいのはわかるけれど何も思いつかず手詰まり気味なので、とりあえず先に進めてしまうことにする。次はノーマルを適用するローモデルの修正。


101016b.jpg

 気になった事があったのでちょっと実験。
 モンスターの歯は顔からの掘り出しではなく、サブツールで別オブジェクトとして入れてあるのだけれど、ノーマルを適用するローモデルの歯と顔を繋げた状態で作り直した場合、ちゃんとスカルプトの編集結果を移せるのか解らなかったので、簡単な形状で試してみた。
 
 画像一番左の赤と緑の部分は完全に分離していて、ただめり込ませただけの状態にしてある。それを細分化して適当にスカルプトしたのが左から2番目。
 次に、パーツ同士をちゃんと結合したオブジェクトを作って(画像右から2番目)、分離状態でスカルプトしたディテールを移してみた。
 結果、特に問題なく移すことが出来た。ちゃんとローモデルの形状があっていれば、スカルプトするモデルのパーツがバラバラでも問題ないらしい。
タグ:3DCG
posted by 縦横 at 03:25| Comment(0) | 赤ゴブリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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