2010年05月19日

mmViewer用キャラ作成_その7

100519a.jpg

 細々前進。
 上履きとスク水を作ったり、髪の毛を細かくしたり。

 どうにも進みが悪いのは、主にボーンの設定がうまくいかないせい。ここ数日、作業時間の大半をボーンに費やしているのだけれど、未だ思うように変形できない。
 ただ、だいぶMIKOTOのことが理解できた気がする。
 他の3Dソフトのように、グラデーション的にウエイトが推移していくようなイメージでやっていたけど、どうやらMIKOTOの場合、1つのボーンに100%追従、2つのボーンに影響を受けて自動的に形状を補正、3つ以上のボーンに影響を受けて補正は無し、の3パターンのみで構成されているっぽい。
 
 んで、画像は残してなかったのだけれど、膝の2重関節を試してみた。
 でも、膝にボーンとアンカーを追加した場合、太腿→膝と膝→すねでそれぞれ別に補正が働いてしまい膝がうまく変形しなかった。で、膝をボーンのみ追加にしてアンカーは太ももとすねの従来道理にした場合、ボーンの位置関係のせいか補正の効き方がおかしくなって、これまたうまく変形しない、ってな感じで、結局膝の基点を裏膝側にずらす方法で妥協することにした。
 どうにも、補正がかかる2つのボーンによる影響は優秀なんだけれど、それ以外がうまいこといかないって印象。
100519b.jpg

 そのほかボーンに関する愚痴は多々あるけれど、とりあえず置いといて、スカート用ボーンの追加。
 いろいろ悩んだり試したりした結果、太ももの子に太ももとほぼ同じ位置に基点を持つボーンを追加して、スカート用のボーンにするのが現状一番ましに変形した。簡単に言ってしまえば太ももに2つのアンカーを設定できるようにした感じ。
 ただ、ここでも問題になってくるのが、3つ以上のボーンでは補正が聞かないって仕様。太ももと違ってスカートは、腰と左右のスカートボーンの3つのボーンに影響を受けないといけないので、補正がきかない。画像で尻が突き抜けてしまっているのは、足は補正が聞いて膨らんでいるけれど、スカートは補正が効いていないため。
 最終的にはmmViewer用の固定ポーズのモデルを作れればいい為、ポーズをつけた後に手で修正すればいいんだけれど、できればボーン変形でなんとかしたいなぁ。
 
タグ:3DCG mmViewer
posted by 縦横 at 03:01| Comment(0) | mmViewer用 アニメ調キャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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